のぼりで彩られる行事 と言えば学校の行事なのではないのでしょうか。具体的には文化祭と運動会ですね。私は高校の時に模擬店をしたことがあります。白玉だんごのお店をしたのですがそのときに宣伝として使ったのがのぼりでした。販売しているお店の前に掲げていました。
うちの学校の文化祭では模擬店は模擬店で場所が集中していました。テントの中でやっていました。他の模擬店も同じようにのぼりを掲げていたのでテントの前はのぼりが沢山あるという状態になって凄くそれは圧巻でしたね。
そしてのぼりはみんなそれぞれのクラスで手作りのものを製作していました。白い布に団子の絵を描いたりお店の名前をかいたりしていました。他のクラスも白い布に書いていたのですが、クラスが違うとデザインも当然変わってきます。女子校の文化祭だったので可愛らしいデザインのものが多くてカラフルに感じられました。
こういうのって彩があっていいなと思いますね。運動会も同じような感じでしたね。クラスに寄って見学場所が違うのですが、それぞれの場所に立ててあるのがのぼりでした。
これもクラスによって違うデザインだったので遠目から要ると凄くカラフルでよかったですね。今でもその時の写真が残っているのですが、カラフルさでにぎやかで楽しそうな感じが伝わってきます。
やっぱり学校の行事にはのぼりは欠かせませんね。自分達で自作できるし思い出にも残るし鮮やかでいいのではないかと思います。
のぼりで彩られる行事といえば、お祭りやフリーマーケットだと思います。要するに人がたくさん集まることですよね。お祭りには、提灯もありますけど、神社で行われるお祭りにはのぼりもありますよね。私がよく見かけるのは、赤の布で白の文字。これを一番よく見ます。お祭りなのだろうなって思いますし。
あと、ちょっと高い位置にあるのぼりもありますよね。大きな柱を立てて、そこにつけるもの。白い布地に黒い文字。多分それって、神社によっても違うと思うのです。そもそもお祭りって、五穀豊穣を願ったりするわけじゃないですか。神様に思いが届くように、出来るだけ高いところに掲げるのかもしれませんよね。
あとはフリーマーケットでものぼりをよく見かけます。どういうお店がどこにあるのかっていうのも分かりやすいですしね。そうやって人に分かりやすくさせるっていう効果もあると思うのです。フリーマーケットなんて手作りのものじゃないですか。中には手作りじゃないものもあるかもしれませんが。いちから自分たちで手作りをしていくっていうのが重要なのだと思います。
だからこそ、のぼりも手作りっていうことがあるのでしょうね。その手作り感って凄くいいと思うのです。フリーマーケットは家族だったり友達だったり。知っている仲の人たちとお店を開くっていうのもですから。一体感も生まれてきますよね。何かひとつのことを成し遂げる。手作りののぼりもその1つだと思います。
のぼりで彩られる行事として真っ先に思い浮かぶのはやはりこどもの日ですよね。「鯉のぼり」は厳密には違うのかもしれないけどコレを外して日本の行事は語れないよね。一般家庭にあれだけ広がり定着している行事はなかなかないのではないでしょうか?
四角い布の規定ののぼりでと限定すると コレが案外難しい。以前テレビのドキュメントで「南さつま市加世田万世小松原の十五夜綱引き」なんていうのを紹介していましたね。集落の中を、綱を引きずって歩くという古くなら伝わる行事で「八月十五夜 下村組」「虎の絵」の幟旗を先頭に立つ人が持つのが習わしです。まあ地域限定のものであまり知られていませんよね。
あとは正直なところ のぼりで彩られる行事っていうのは思い浮かびません。お店のセールやイベントなんかでよく見かけるけど行事って感じではないし のぼりが使われるってことは日本の伝統的な行事ってこと?と4月から順番にカレンダーを捲ってみるも コレっていうのはなかったですね。
11月は文化の日だけど コレはあまり派手なイベントではないし12月はクリスマスと年末ですよね。クリスマスの のぼりはクリスマスグッズが展開するお店やプレゼントギフト・クリスマスケーキ申し込みなんて様々見かけますが それはあくまで売り場であって 実際のクリスマスに使用するわけではないですもんね。
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